おすすめルアー紹介

バス釣りおすすめルアー メガバス ワンテン

ス釣りおすすめルアー ワンテン
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どもども、つれつれ丸です。

今回は、バス釣りおすすめルアー紹介です!

紹介するのはメガバス ワンテンになります。

ワンテンといってもいろいろな派生がありますが、今回はオリジナルのワンテンについて書いてみたいと思います。

メガバス ヴィジョン110

メガバス ワンテンの基本情報

メーカー:メガバス(megabass)

サイズ:110.5mm

ウェイト:1/2oz

フックサイズ:#6

スローフローティングになります。

自分は、このスローフローティングが気に入っているのでいいですが、ジャストサスペンドを目指すひとはリングサイズなどで調整が必要かも。

アクションとしては、あまり大きく左右にはダートしない印象で移動距離を抑えて力強く水を押してくれるルアーだと感じます。

なので、アピール力もありフラットサイドのボディーから繰りだされるフラッシングでリアクションも狙える優秀ルアーです。

メガバス ワンテンが活躍する時期は?

2月~4月までのジャークベイトパターンで私が基本としているルアーです。

移動距離も抑えられて、強く水を押すため春のデカバスに見つけてもらってしっかり食わせる。

重量も十分あるんので、ある程度の風でも十分対応できるので安心です。

あと使うパターンとしては、7月、8月の真夏に大規模流れ込みや堰下など大場所で使用します。

速い動きで流れに強い大きめなルアーって自分の手持ちには少ないので重宝します。

流れの中でもしっかり泳ぎ、フラットボディーのフラッシングでリアクションバイトを誘発。

シーバスがいるエリアでは、シーバスも反応してくるので楽しいですよ。バスを狙いつつ、ランカーシーバスも狙えます!

メガバス  ワンテンを使うシチュエーションは?

早春のジャークべートパターンでは、風の当たっているストレッチで、ブレイク~シャローに掛けてジャーク、ジャーク、ストップを繰り返します。

特に狙いたいポイントは、ブレイクラインに絡むカバー杭や沈船などの際でしっかり止めて浮かす。

また、コンクリート垂直護岸沿いで使うのも個人的に好きです。

みんながクランク、シャッド、スピナーベイトで流すような場所をテンポは悪くなるけどワンテンで流すことで反応が得られることもありますよ。

先行者のロッドワークを観察して巻物だったら、ワンテンで流していきましょう。おこぼれにあやかれるかも。

春以外では、堰下での使用がメインです。

夏場はそんな水の動く場所にベイトもかたまりやすく、流れの中にバスが隠れている場合が多いのでチャンスです。

みんながワームでボトムを狙っていたり、トップウォーターを投げている状況でワンテンを出すとバイトが得られることがあります。

流れが速くて規模が大きい堰下では、9cmクラスのミノーではアピール不足と感じることが多く。

ワンテンのサイズ感が良い仕事をしてくれます。

30cmクラスでも平気で食べてくるので、サイズ狙いだけじゃなく、数も狙えるのも魅力ですね。

川スモールにも、効果絶大なので試してみましょう。

ただ、浮きゴミや漂流物が多いとフックに引っかかり綺麗にアクションしなくなるので、そんなときはドライブスティック4.5インチなどのワームジャーキングで代用しましょう。

メガバス ワンテンの使い方

①春のジャークべートパターンでの使い方

着水後ラインテンションを調節して、2回ジャークしてストップ、2回ジャークしてストップの繰り返し。

ストップの時間は、3秒ぐらい入れるのを基本に寒くて動けなさそうなら少し長め。

暖かい状況でテンポ良く誘いたい場合は、1秒ぐらいに臨機応変に調整していきます。

ジャークは、横っ飛びさせるイメージより、ルアーを潜らせるようなイメージで2回ジャークします。

なので、弾く感覚より少し重みを感じるようなイメージで使用することが多いです。

この潜ろうとする力で水を下方向に押して、ルアーの下側にいる魚に

「気づいて!気づいて!」

とアピールするイメージです。

自分は、このパターンで流していきます。

バスのいる場所とうまく噛み合うと、突き上げバイトしてきますよ!

②夏の堰下での使い方

春のパターンでは、下に下にもぐらせようと使いましたが、夏場は速く連続的に動かすイメージで使用します。

水深が浅い反転流にキャストして、ジャーク。

反転流にいる間は、ジャーク+ストップを意識して食わせの間を持たせます。

流れに入るぞ!といったタイミングで激しく連続ダートさせます。

潜らせようとするイメージより、弾いて左右に横っ飛びさせるような使い方で使用します。

ワンテンは水咬みがいいので、ロッドを上に煽ってジャークして水面付近を連続トゥイッチさせることもできます。

ロッドポジションでレンジを調整して、数投は投げるようにしましょう。

堰の規模にもよりますが、同じトレースコーを3回ぐらいは通したいところです。

逆に、投げすぎるとプレッシャーになるので、5投して反応が無かったらルアーチェンジするようにしてます。

1投げ目で気づかせて興味を持たせる。

2投目で仕留める

ダメ押しの3投目‼ 2投でできらなかったヤツにチャンスを与える。

こんな意識で自分は投げることが多いです。

アクションのコツは、流れの速い場所では休まず止めずに連続でアクションを行い反転流に入ったら一瞬止めて油断させて食わせの間を作るのがいいです。

バイトが出やすいのが、

反転流に投げたワンアクション目

速い流れに入ってバランスが崩れた瞬間

速い流れからルアーが出る瞬間

ここで出ることが多いので、しっかり意識しましょう。

スモールは、速い流れの中でも突然ひったくっていくので油断は禁物です。

メガバスワンテンを使用するタックルは?

自分は、春のジャークパターンではグラスコンポジットのMロッドに合わせて使っています。

理由としては、掛けたら確実に取りたいこと。

アクションが必要以上に大きくなりにくいので使用しています。

夏の堰下などでは、速い動きを出したいので少しハリのあるM~MHぐらいのロッドで使用します。

アクションを多用するので、短めの6ftぐらいが使いやすいです。

ラインは、16ポンドぐらいのフロロがきびきび動かしやすいですね。

糸が細いとラインの伸びの影響で綺麗にダートさせにくいことには注意です。

リールは、適正な糸巻き量が確保できれば特に気にしなくてOKで、ワンテンが投げやすいリールを選びましょう。

メガバス ワンテンは良いルアー!

さて、メガバス ワンテンの魅力は伝わりましたか?

まだまだ、他の使い方があるはずなのでもっと使い込みたいルアーの1つです。

中古市場にも球数がおおいので、財布に優しくロストのダメージも抑えられるのはありがたい。

昔のメガバスは本当に手に入らなったから使えなかったなぁ。笑

ではまた!