おすすめルアー紹介

おすすめルアー HPミノー3.1インチ 使い方

おすすめルアー HPミノー3.1インチ特徴と使い方
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どもども、つれつれ丸です。

今回のおすすめルアーは

O.S.PのHPミノー3.1インチです。

この小魚ライクなフォルムとシルエット。

この時点でもう釣れそうですよね。

OSP HPミノー3.1インチの基本情報

メーカー:O.S.P

サイズ:3.1インチ

ウェイト:約1.8g

フックサイズ:マスバリ#6 オフセット#3

OSPから発売されているベイトフィッシュライクなワーム。

最大の特徴はボディーの中心にある大きなスリットこのおかげでまっすぐフックがセットできて

綺麗なI字リトリーブがしやすくなってます。

また、ダウンショットとも相性がよくマスバリチョンがけで水平姿勢を保ってアクションしてくれるのが優秀です。

サイズも1口サイズなのでサイズ問わず数が狙えるのも魅力ですね。

HPミノー3.1インチが活躍する時期は?

使用頻度がもっとも高くなるのは、7月~9月の熱い時期に出番が増えます。

日中、ボーっとしているバスに無理矢理口を使わせるために使うことが多いです。

基本、魚を引き寄せる力はあまり強くないので夏場の晴天などシェードや流れに魚が集まっていると確信がもてるような状況で使用することが多いです。

HPミノー3.1インチが有効なシチュエーションは?

自分が使う場面が多い状況としては、水がクリア~ステイン気味の小規模河川で使用することが多いです。

ノーシンカーでは自重が軽いため飛距離は期待できないため、

近距離でポイントが密集するようなシチュエーションに強いです。

カバー打ちしたけど、反応が無かったり取りこぼしがあると感じたらHPミノー3.1インチで攻めることが多いですね。

また、夏場にベイトが集まりやすい小規模の流れ込みとも相性がいいと感じています。

こういった夏場の流れ込みは人気ポイントになりかなりのプレッシャーが蓄積していることが多いです。

いるけど食わない。

そんあバスにHPミノー3.1インチのナチュラルなアクションはとても効果的です。

HPミノー3.1インチの使い方

①流れ込みでのマスバリノーシンカーI字引き

一番HPミノーの特徴が出しやすいのがこの流れ込み周辺でのI字引きだと思います。

小規模流れ込みについたら、その両サイドの護岸際をゆっくりI字引きします。

流れやブレイクで待ち構えたバスが壁に追い込んできてバイトしてくれます。

護岸際が不発だった場合は、流れ込みに流れが緩まっている反転流などでI字引きします。

流れの中からむわっとバスが現れますよ。

②水面高速トゥイッチ

これは、I字で反応しなかったときに使う方法で、流れが効いている場所に投げて表層をジャンプするように連続トゥイッチ。

これで水面爆発することもあります。去年はこのパターンで夏のナイス印旛バスをゲットしました。

画像飛距離は出ないけど、ベントミノーを超える騙し力。

近距離戦の表層パニックアクションなら、HPミノー3.1インチですね。

基本オープンウォーターで使うのでフッキング重視のマスバリ使用で使います。

③ダウンショット放置流れ込み

ベイトがいたらダウンショットにして、流れの中心で止めて放置します。

ラインテンションは張らず緩めずで、流れの中心でしっかり止まるような重めのシンカーを使います。

流れにワームを入れて流されないことを確認したら、自分は流れ込みの後ろ3mぐらいまで下がり気配を消してあたりを待ちます。

あとは、忍耐の待ち。

魚が回ってきたら、急にラインが走ります。

基本待ちの釣りになるので、テンポは悪くなりますが。

人が多すぎて移動したくてもできないとき。

せっかく入れた流れ込みで粘る場合に使用します。

HPミノー3.1インチの放置がきかなかったら、他のワームの放置に切り替えましょう。

④ショートリーダーダウンショットのボトムバンプ

これは、③の放置パターンでも魚が釣れなかった場合の移動前の悪あがきで使う技。

ダウンショットのリーダーを10cm、シンカーは3.5g以上の重ためマスバリチョンのダウンショットで

流れ込み周辺のブレイクをメタルバイブを動かすようなリズムでボトムバンプします。

イメージは、

HPミノーが急浮上、

テンションが抜けて急降下しボトムにHPミノーが直撃

ラインが張られるとHPミノーが水平姿勢にもどる

また急浮上

この繰り返しで、動かすときはロッドの振り幅は竿先を1cmぐらい鋭く動かす。

動かしたら、竿を下げてフリーフォールで落とす。

ラインを張って一瞬ストップ。また鋭くアクション。

このメリハリでリアクションを誘います。

マスバリチョンがけで使うことで、ワームの動きが最大限に生きるので根掛が無いところではマスバリ。

引っかかりが多い場所ではオフセットに変更しましょう。

結構テンポ良くボトムを探れるので、重宝します。

この使い方を川スモールで使用したらチビサイズ連発でした。

サイズは選べそうにないですが、デカいスモールにも居れば効きそうなので今後挑戦してみます。

あ、ニゴイにも大人気なので気を付けてください。笑

HPミノー3.1インチの使い方はイメージ出来ましたか?

ここに書いていること以外の使用方法でも高いパフォーマンスを発揮するHPミノー3.1インチ。

いろいろ試してみましょう!

HPミノー3.1インチのおすすめカラー

私の独断と偏見と経験で勝手に決める

つれつれ丸的おすすめカラー!

おすすめカラー3種盛り

①クリア系カラー(スモーク、ゴースト系)

クリア系、ゴースト系、スモーク系カラーはプレッシャーに強いです。

とくに中層や表層でバスを騙す場合には、とても有効だと感じています。

水が綺麗な流れ込みななどではこのカラーで決まりです。

②グリパン系カラー

これも定番食ですが、やっぱり強いです。

水が少し濁っている場合は、グリパン系が無難かなと思います。

クリア系カラーに比べて、I字引きした時下から見上げてシルエットが出やすいのが濁りに強い理由です。

ボトムバンプでも、ボトム色と同化させやすくプレッシャー対策やリアクション要素が期待できると考えて使っています。

③チャート系カラー

これは、夕方や早朝など薄暗いタイミングでI字引きを使うときに

HPミノーが変な動きをしてないか

簡単にチェック出来ること、

トレースコースやバイトも確認しやすい理由から使うことがあります。

でも、①や②のカラーと比べると使用頻度はかなり下がりますね。

初めてI字系のワームに挑戦する場合は、チャートカラーでまっすぐ綺麗に引けているか目視で確認しながら釣りができるのでお勧めです。

I字系をしっかり一定スピードで巻くって難しいですからね。

自分もまだまだ修行中です。

HPミノー3.1インチを使用するタックル

タックルは6ftぐらいのLロッドが幅広く対応しやすくおすすめです。

ラインは、フロロ3.5ポンドぐらいが使いやすい。

これ以上太いと飛距離が出なくて使いにくいです。

I字での使用が前提なので、3.5ポンド以下で使用するのがいいでしょう。

どうしてももう少し太い糸が使いたい場合は、

PE0.4号に5ポンドフロロリーダーで使用します。

リーダーは、2mぐらいつけてラインの存在感が出にくくなるように意識してます。

HPミノー3.1インチは万能な優等生!

HPミノー3.1インチの良さは伝わりましたか?

プレッシャーが高い場所ほど、効果が出やすいHPミノー!

夏場の激戦区、流れ込みで是非活躍させてあげてください!

気体を裏切らない仕事をしてくれますよ!

ではではまた!