淡水小物釣り入門

【淡水小物釣り入門】必要な道具③その他小物

どもども、つれつれ丸です。


今回は、【淡水小物釣り入門】必要な道具シリーズ
第3回目になります。


前回までで、釣り竿と仕掛けの選び方を解説してきましたが、
釣り場にもっていった方が良いアイテムが他にもありますので
一挙ご紹介!

必須の物から、あったらより楽しめるという物まで
実際に使っている道具を紹介していきます!

これを読めば、釣り場で
OO用意しておけばよかったー

とならずに済むはずです!

では早速本題行ってみましょう!

【淡水小物釣り入門】必要な小物や道具


淡水小物釣り釣り場で必要な道具リスト

①釣り竿
②仕掛け
③ハサミ
④餌用ケース
⑤仕掛け巻き
⑥ゴミ袋
⑦手拭きのタオル



じつは、これだけで淡水小物釣りを始められます!
意外と少ないですよね!

しかも、ハサミやごみ袋、手拭きのタオルは基本的に家にあるはず!


釣り竿の選び方、仕掛けの選び方は、以前の記事で紹介しています。


買う必要があるのは残すところ、餌用ケースと仕掛け巻きだけになります。
とはいえ、ハサミなども家で使っているものを釣りに使うのは…

と考える方が多いと思うので、釣り用に1つ購入したほうが良いと思います…
(ハサミ、結構汚れます…)

それぞれどんなものがおすすめか、紹介していきます。


意外とこういった小物で釣りの快適さが変わります。
好みもありますので、自分でお気に入りの道具を揃えていきましょう!

淡水小物釣り用のおすすめハサミはコレ!


まず、ハサミです!
ハサミは、釣り糸を切ったり、餌のミミズを切るのに使用します。
個人的におすすめなのが、
お裁縫用のコンパクトなハサミがおすすめです。

正直、消耗品的なところもありますので

こだわりが無ければハサミは100円均一でも問題ないです。

釣り用のハサミはだと、錆びにくくなっていたり
少し丈夫だったり、かっこいいデザインになっています。

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お値段も高いですが、こだわった道具で釣りをするのって楽しいですよね!
自分もついつい、手が伸びてしまいます…

淡水小物釣り用餌ケースについて


餌ケース!?


と思う方も多いと思いますが、
練り餌を作るときに使う容器になります。

※練り餌とは、粉末の餌に水を入れてコネて団子にして使う餌です。

練り餌については、次回の必要な餌編で紹介します。

粉と水を混ぜるための容器なので、ある程度深さのある
食品用のタッパーが使いやすいです。

蓋が出来るタイプだと乾燥を抑えられて良い感じです。


3個100円ぐらいで購入できるので
お好みのサイズ感やデザインで選びましょう!


個人的には、これぐらいのサイズ感がポケットにも入って使いやすいです。


湿ったティッシュを入れて高温にならない様に気を付ければ
ミミズや赤虫も入れておけますよ!

釣り用の餌ケースもありますが、
少しサイズが大きいので、淡水小物釣りには必要ないかもですね。


大き目のミミズなどを入れておくのには便利なので、
少し大きな魚を狙う場合は、使ってみるのも良いかもしれません!

仕掛け巻きは絶対必要!

仕掛け巻き?

となってしまうかもしれませんが、
名前の通り仕掛けを巻くための道具です。

市販品の仕掛けを使ったあと、しまうときに
もともと仕掛が巻いてあったパッケージに戻すのはとっても難しい…

そこで、仕掛け巻きを用意しておけば、それに巻いて仕掛けを保管できて、
次回の釣行でもスムーズにその仕掛けで釣りが出来ます。

自分で仕掛けを作って保管するときにも役立ちます!

厚紙やプラ板などで自作も出来ますが、市販品の仕掛け巻きはとても使いやすく、
金額もリーズナブルなので、是非持っておいた方が良いアイテムです!

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私も愛用している、MEIHOさんの仕掛け巻き、1個あたり40円~50円程度です。

大きさが数種類ありますが、まずは5号(約15cm)ぐらいのものが使いやすいです。

ゴミ袋と手拭きのタオルは必ず持っていこう

次に必要な道具は、ごみ袋と手拭き用のタオルです!

ゴミ袋が必要な理由

ゴミ袋は、その名前の通り
ごみを入れるために使用します。

釣りをすると、糸くずが出たり、仕掛けのパーケージなど
ゴミが出ます。

これを川や池にポイ捨て!

はほとんどの方はしないと思いますが…

風で飛ばされてしまい、わざとでは無いにしろ
ゴミを釣り場に残してしまうことがあります。

なので、ごみが出たらすぐにゴミ袋に入れてケースやカバンしまいましょう!
そうすれば、家に帰ってからゴミ箱に入れるだけでOKです!

袋は、家にあるスーパーの買い物用袋、コンビニの袋1枚で十分です!
忘れずに持っていきましょう!

手拭きのタオルが必要な理由

次の手拭きのタオルが必要な理由ですが、

濡れた手やを拭くために使います!

当たり前すぎやん!

と突っ込まれそうですが、意外と忘れてしまいがち…

釣りは、魚を触ったり、餌を触ったりと手が汚れることが多いので
1~2枚ぐらいタオルがあると便利ですよ!

使い終わった道具を拭いたりするのにも使えます。

ただ、あくまで釣り用なので使い古したボロボロのタオルで十分です。笑

あると小物釣りがもっと面白くなる鑑賞用ケース


これは、無くても釣りは出来るんですが
是非用意してもらいたい!

釣った魚を一時的に入れて鑑賞する道具ですが
淡水小物釣りの楽しみの1つ
綺麗な魚を目で見て楽しむ
そのために、絶対にあった方が良いです!

こんな感じでサイズも測れて、観察、撮影もできます!

サイズがいくつかありますが、

個人的なおすすめはLサイズ


ある程度大きい魚でも入れて観察できますし、
容器に水が沢山はいるので、入れた魚が酸欠になりにくく
弱らせる心配がSサイズなどと比べて少ないことがあげられます。


また、少し長さがあるのでこれを使って練り餌用の水を汲んだりできるので便利です。

蓋もついているので、魚の飛び出しも防止できます!

Lサイズだと結構入ります!長時間は酸欠になり魚が弱ってしまうので注意!
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目盛は無くなってしまいますが、100均の塩・砂糖用の透明容器で代用可能です。
蓋もしっかり付いていますし、透明感も申し分ないです。
サイズは少し小さいですが十分鑑賞可能ですよ!

さて、いかがだったでしょうか?
安いもので揃えれば、焼き肉1回分で十分揃えることが出来ますよ!


淡水小物釣りの魅力の1つは、
はじめるのにコストがほとんど掛からないこと!


拘ったらキリがない世界ですが、始めるのはお手軽ですよ!
竿と仕掛け餌を買っても5000円あれば始められてしまいます。
お小遣い系釣り人にも優しい釣りです!

ではまた!

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